シンガポール公演


■今回は、天理教シンガポール出張所所長、松田理治氏の支援により、天理文化センターで、日本語・日本文化に興味を持つ学生や、星日文化協会の学生、ラッフルズ学院の生徒(約1500名)に、オカリナの演奏を届けることができた。
■演奏曲目は、「G線上のアリア」、「越天楽幻想曲」、善久のオリジナル曲「つばめ」「大地の涙」、「北の国から」、「コンドルは飛んでいく」、「アメージンググレイス」、「リベルタンゴ」、「花祭り」。オカリナとケーナを使い、色々なジャンルの曲目を演奏した。
■出演:善久(Zenkyu)(オカリナ、ケーナ)、松田理治(ギター)、大浦武洋(パーカッション)
6月27日(日)16:00-17:00 星日文化協会

日本文化に興味を持つ学生が約30名集まり、約1時間のオカリナとケーナの演奏会をした。沖縄の「花」を日本語で大合唱し、星日文化協会理事の黄雪娥(ウンセツガ)さんのアンコールで「北の国から」を最後に演奏した。

6月28日(月)20:00-20:30 天理文化センター


日本語を学ぶ学生を対象に、ロビーコンサートを開催。
善久(Zenkyu)と同センター所長の松田理治氏(ギター)が演奏。
約30名の学生が、熱心に聴き入っていた。

6月29日(火)12:40-13:10 ラッフルズ学院(Raffles Institution)



中学1・2年生男子生徒 約1500名対象。男子生徒2名が、公開レッスンに参加し、善久(Zenkyu)からオカリナを習い、ドレミの音階が吹けるようになり、拍手喝采。生徒の大半が、初めて聴くオカリナとケーナの音色に魅了され、体育館にずっと座っているにもかかわらず最後まで静かに聴いていた。同校の音楽教師大浦氏(パーカッション)も共演し、盛り上がった。

6月29日(火)20:00-21:00 天理文化センター

日本語を勉強する学生を対象に、教室にてコンサートを開催。約60名の観客が、沖縄の「花」を大合唱した。オカリナの公開レッスンで、2名の学生が参加して、オカリナの音階練習をした。学生はプレゼントされたオカリナに大喜び。